山派?海派?
2008-09-01更新
テニスの4大国際大会に数えられている全米オープンは30日、男子シング
ルス3回戦が行われ、錦織圭選手が世界ランク4位のダビド・フェレール選
手を破り、日本男子として71年ぶりに4回戦進出を果たしました。
日本テニス界にとって歴史的とも言える一戦が、晩夏のニューヨークの夜に 完結した。(中略)フェレール選手の奮起を促す大きな「ダビド」コールも。 世界のトップ選手を苦しませる錦織選手の実力を、本場のテニス通が認めた からこその光景だった。
◆ 時事通信
錦織は4回戦で19歳の新鋭、フアンマルティン・デルポトロと対戦する。女 子シングルス3回戦で第30シードの杉山愛は(中略)で敗れたが、カタリナ・ スレボトニク(スロベニア)と組んだダブルスの2回戦を勝った。
◆ 徳島新聞
男子シングルス3回戦が行われ、第1シードのR・ナダルは、V・トロイキを (中略)ストレートで下し、順当に4回戦進出を決めた。過去ベスト8が今大会 の最高成績であるナダルは、4回戦で地元勢のS・クエリーと対戦する。
◆ tennis365.net
時事は錦織選手のみ、徳島は錦織・杉山両選手について、tennis365は海外選
手のニュース。ツアーを除き、現行ランク制度になって初の快挙とのことで、
優勝目指して頑張って欲しいと思います。
(端木 良 / studio woofoo)